辛く険しい婚活生活
(主に眉間的な意味で)険しい婚活生活に早くも限界を見出しつつある皆さんお元気ですか?婚活が楽しくお花畑が咲き乱れる楽しそうなイメージに包まれていた未婚活者の皆さんこんにちわ、残念でしたね婚活が楽しいものだなんてそんな事あるハズが無いじゃありませんか、お金が欲しいなら働くか強盗するしかないように結婚したいなら辛い婚活という作業で適当な所で妥協できるポイントを探らなければならないんですよ。
婚活をして地味に子供を作って毎日残業をして奴隷として残りの人生を歩むのか、それとも独身で慎ましくも地味で質素な幸せを味の抜けたガムのように噛み締めつつもそこそこに充実した日々を選ぶのか、全ては婚活に対するアナタのハート次第である。
なぜこんなに婚活は苦しいのか
辛いから苦しいのではない、婚活をするから辛く苦しいのだ、そもそも婚活の定義とは曖昧であり誰もがみな婚活を便利な免罪符として利用するからら何がなんだか解らない事になってしまうのだ。基本的に婚活とは結婚するための活動であるからして原則的には結婚にかんする活動ならば婚活たりえるわけだがどうにもこうにもその婚活が様々な手段によって歪曲され曲解されている節がある事に皆さんは果たしてお気づきだろうか?特に女性>>越えられない壁>>男性といった構図が構築されつつあるという現状に誰も彼もが諦めムードなのは儚くも愛のかなしと言った所である。
報われない婚活
そもそも婚活が報われにくいのには理由があるのだ、ソレは誰もが自分自身に都合の良い相手を求めているという点がポイントである、何故ならば婚活をしているお互いがお互いを見ていないのだからそもそも結婚が成立するどころかペアとして成り立っていないのだ、現代の婚活にあるのはいかに相手を利用し利益を吸い上げ、無駄なく使い潰すかという部分にのみ焦点を当てたある意味宇宙の熱エントロピー第二法則のように効率よくお金と人生を消費させる事こそが婚活の最も重要なキモの部分になるのである。つまり最終的に婚活の辿り着く果てが風俗であったり女子高生との諭吉パラダイスである事に一体誰が異論を挟めるものだろうか?